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2008/12/29 11:47

骨盤の歪みは太るもと?

太る原因ってなんでしょう。
色々な原因が考えられますよね。
『食べ過ぎ』、『運動不足』etc・・・・・
でも、骨格のゆがみが太る原因の一つになっていることは、ご存知でしたか?
意外なことかもしれませんが、近年そのメカニズムが解明されてきました。
ではまず、その関連性から説明していきましょう。

骨盤
骨盤がずれる(開くケースがほとんどです)と、内臓が骨盤の中に落ち込みます。
それだけで下腹がポコッと出てしまいます。さらに、骨盤に直接コンタクトしている大腿骨と骨盤の角度が当然ずれてきます。

それによって脚が開くとO脚になります。逆に骨盤が閉じるとX脚になります。
さらに脚の前後左右に、大腿骨を取り囲む様についている筋肉のバランスがくずれ、異常に強い部分と異常に弱い部分ができてきます。
その弱い部分には脂肪がつきやすくなり、ポヨンとした締まりのない脚になっていくのです。

さらに骨のゆがみは神経系にも悪影響を及ぼし、血行が悪くなり、筋肉などの新陳代謝も低下し、むくみ・冷え性などのもととなり、さらに脂肪が付きやすくなります。それによって、またさらに血行がわるくなるといった悪循環を引き起こします。
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